【少年野球】小学生に絶対に言っちゃいけない3悪アドバイス!?【後編】

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こんにちは!
縦振り先生こと、榊原貴之です。
前編からの続きです。
野球の指導する際に絶対に言っちゃいけないという【最大3悪アドバイス】について書いてみます。
・捕るときに「正面で捕れ」
・投げるときに「肘を上げろ」
・打つときに「引きつけろ」
捕るときの話も投げるときの話も聞いたことない人がほとんどだったでしょ??
でも、ボクは特別なことをしようと思っているわけではないんですよ。
スゴく普通のことをやりたいだけなんです。
ウマい選手がやっているカッコいい動きやしなやかな動きにしたいだけ。
みなさんが指導したり、自分でやってみたりしても、ほとんどそうはならないでしょ(笑)
見た目もそうだし、パフォーマンス自体もほど遠いものになるわけですよ。
みなさんもボクもやりたいことは同じなんですけど、【やり方】が全く違うんですよ。
そもそもの誤解や所々の勘違いによって、みなさんはいろいろと捻じ曲げられてしまっています。
まだ時代がボクについて来れていないので、【縦振り】も認知度は低いです(笑)
でも、これがスタンダードになってくる時代が必ず来ると思っています。
それにはボクの座間ひまわり野球俱楽部の成長が必須だと思っています。
まだまだがんばるぞー!
1周も2周も周っちゃっている!?
さて、本題に戻りますね。
小学生に絶対に言っちゃいけな3悪アドバイスの3つ目です。
・打つときに「引きつけろ」
もう、こんなのも一周まわって時代錯誤ですね(笑)
20年以上前は「バッティングは前でさばけ」と言われてきました。
それがいろいろな理論や書籍の影響で「引きつけろ」って、流れになってきてますよね。
これを言われている小学生はどうなるかというと・・・
はい、普通に詰まります(笑)
それに加えて、近年では「下から振り出す」「アッパー気味のスイング」の知名度があがってきています。
YouTubeなどのネット情報に流させるみなさんは、さらに「詰まる」ことを助長するんですよね。
下から振り出して、引きつけて打っていたら・・・
ちゃんと当てられるボールはほとんどなくなりますよ。
ど真ん中から低めは詰まって、逆方向のコスったフライか、詰まったゴロ。
ど真ん中から上は空振りか、よくてもポップフライでしょうね。
ボクの考えは・・・
高めは上から振り出して縦振りする準備をしておいて
ど真ん中より低めは横振りで引っかける
と思っています。
こうなると『高め』は引きつけてポイントは体に近くなりますし、ど真ん中から『低め』は泳いで前でさばくことになりますよね。
投手は打者を打ち取るためにいろいろなボールを投げてきます。
厳密なことを言ったら・・・
ストレートだって微妙に抜けたり引っ掛かったりしますから、同じ球なんてほとんどないんですよ。
だから、単純に「前でさばく」とか「引きつける」と1つの打つ方で全てを処理しようとすること自体がおかしんですよ。
なんか、とてもイイことを言った気がします(笑)
いろいろ出来た方がいいに決まっている!
これは捕ることでも、投げることでも同じです。
世の中にある理論や指導方法は「1つの形で全てを対応しよう」とする考え方がほとんどでしょ。
ボクはそうではないと思っています。
いろいろな打ち方、投げ方、捕り方ができた方が可能性が広がるじゃないですか。
だって、実戦ではいろいろな場面に遭遇するわけですからね。
だから、ボクの練習を初めてみる人は驚きますよ。
いろいろパフォーマンスがドリル化されていていますからね。
小中学生でもビックリするようなプレーを普通にやれるようになりますからね。
子どもたちのそういう引出しを増やしてあげるのが、我々大人の仕事じゃないでしょうか??
『楽しく、ウマく、強く』の座間ひまわり野球俱楽部にお任せください!!!
今日はこれくらいで!
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『たてぶりせんせい』って呼ばれてます。野球の技術指導が本業です。小中学生に野球教室をしたり、甲子園に出るような高校の外部コーチもやってます。自身が代表を務める『座間ひまわり野球倶楽部』は小学部と中学部があります。SNSにも野球観、人生観を毎日綴っています。
株式会社メイク・ユア・ロード 代表
座間ひまわり野球倶楽部 代表
【略歴】
平成 5年3月日本大学第三高等学校卒業 (軟式野球部に所属)
平成 5年4月日本大学文理学部体育学科入学(中学高校一種保健体育教員免許取得)
平成 9年4月順天堂大学大学院スポーツ健康科学科入学
平成 9年4月「上達屋(有限会社ベータ・エンドルフィン)」入社
平成18年3月「上達屋(有限会社ベータ・エンドルフィン)」退職
平成18年4月独立
平成20年6月株式会社メイク・ユア・ロード 設立
平成30年7月座間ひまわり野球倶楽部設立