【少年野球】藤原竜也ばりに心が叫んだ時の対処法!

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お父さんのための野球教室の桜井です。

「どうしてだよおぉぉぉぉ!!」

と藤原竜也になって叫びたいときがある!

いちいち言わなくても、「わかってよ!」「行動してよ!」

「どうしてわからないの?」

そう思う時ない?

で、心の中、あるいは車やお風呂で、叫んでしまうわけだが。

いいんだよ、叫んでも。

なぜ、させることが出来なかったのか?

でもね、ひとしきり叫んだあとは、こう考えよう。

なぜ、あいつはできないのか?ではなく、

なぜ、あいつにさせることができなかったか?と。

なぜできないんだ?ってイラっとする案件レベルは、

たいていの場合、ルール作りでなんとかなる。

どうしてうちの子は東大を目指さないんだってイラっとする親は少ない。

多くは、どうして宿題をやらないんだとか、

どうして弁当箱をキッチンまで持って来ないんだとか、そういう感じ。

だから、イラっとして叫んだあとは、

どうしたら自動的にできるようになるか?を考えてみる。

これはゲームだ。

ゴールまでのレール

宿題やるまでゲームできない、というのもありだろうが、

とりあえず宿題を机の上に広げることができれば良し、

とするのも最初の一歩で良いかもしれない。

洗わないお弁当箱に繁殖するバイ菌の写真や動画を見せるのもありだな。

とにかくレールを敷けば、必ずそこにたどり着く。

逆に、レールを敷かずに走らせると、思わぬ方向へ走ってしまうのは自然。

レールを敷かずに目的地にたどりつけ、というのはムリがある。

そんな感じで、どんなレールを敷くと

子どもたちが目的地にたどりつけるか、を

ちょっと楽しむくらいでちょうどいいんじゃないかな。

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この記事を書いた人川端健太桜井一
お父さんのための野球教室
1978年生まれ。奈良県出身。大学関西地方リーグで最優秀投手賞(’97年)、最優秀選手賞(’99年)を受賞し、野球部創設以来初の全国大学野球選手権大会に2度出場。最高成績はベスト8。東海地区、社会人野球の名門へ進み、社会人野球の甲子園である都市対抗野球大会に2度の出場。引退後は、人気野球指導ブログ「お父さんのための野球教室」を開設。体系的でわかり過ぎる野球指導法は小学生の保護者に爆発的な支持を得て、DVDや書籍化。現在も、ブログでの指導法の発信、高校野球の現場で学生野球選手のサポート活動を精力的に行う。

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