【少年野球】「休む」ことって、そんなにいけないことなの!?

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こんにちは!

縦振り先生、ひまわり先生と呼ばれる榊原貴之です。

このブログを書いているのは6月15日です。

ブログは真面目に書いているので、常に一か月分以上分の貯金があるんです。

誰も褒めてくれないの、自分で言います(笑)

さて、本題に入りますね。

先日、韓国のトップアイドルグループ「BTS」が活動休止宣言を出しました。

ウチの息子も大好きなので、ガッカリしていましたねぇ。

ここ10年くらいの流れですかね。

アイドル、芸能人の方もそうですし、肉体的精神的な疲労から休養する方が増えてきました。

最近はスポーツ選手でもいらっしゃいますよね。

バスケットボールの八村塁選手やテニスの大坂なおみ選手なんかも休養されていました。

ユーチューバーの間でも「働き方改革」なんて言われていますからね。

毎日投稿することや登録者数・再生回数に追いかけられて心労を重ねる方も多いです。

誤解をされてしまうので、最初に言っておきますが・・・

ボクはこの「休養」に関しては大賛成派です。

今の時代、無理をせずに自分のペースでやることも大切だと思っています。

日本人のキライなところ!?

日本人の価値観の中に「休む」ということに対して、強いマイナスイメージが付きまとっていますよね。

これは日本人のキライなところの一つですね。

学校、仕事、部活、スポーツなど。

休まないのが当たり前みたいな風潮がありますからね。

休むというだけで、周囲の人から白い目で見られるみたいな強迫観念すらありますからね。

もちろん難しい問題ではあるんですよ。

他人に迷惑をかけることになったり、自分自身への甘えともつながることになるかもしれませんしね。

でも、ムリをしすぎたり、頑張りすぎてしまって、パンクするのも困ります。

この辺の線引きにルールをつくるのはちょっと簡単ではないですよね。

ここ、最近で一番驚いたのは平成時代の天皇陛下であった明仁上皇です。

ご自身の意志で天皇を退位されたということですね。

これって、物凄いことだと思うんですよね。

だって、本当に前例がないわけじゃないですか。

しかも、日本の象徴という重責ですからね。

でも、こういう考え自体がいけないんですよね。

だから、結局は休むことは悪だという発想になってしまうんですよね。

どんな立場であろうと、自分の意志が尊重されるべきなはずですからね。

だから、座間ひまわり野球俱楽部は自分がやりたいと思う時に来てねという風にしているんですよ。

特に子供のスポーツなんですから、やりたくなかったらムリしてやる必要なんてないですからね。

でも、この仕組みにしてみてわかったのは、やっぱり野球を好きな子しか続けないってことですね。

当たり前な話ですけど、改めて本質をついていることだなって思います。

『楽しく、ウマく、強く』の座間ひまわり野球俱楽部にお任せください!!!

今日はこれくらいで!

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この記事を書いた人榊原貴之縦振り先生 榊原貴之
『たてぶりせんせい』って呼ばれてます。野球の技術指導が本業です。小中学生に野球教室をしたり、甲子園に出るような高校の外部コーチもやってます。自身が代表を務める『座間ひまわり野球倶楽部』は小学部と中学部があります。SNSにも野球観、人生観を毎日綴っています。
株式会社メイク・ユア・ロード 代表
座間ひまわり野球倶楽部 代表
【略歴】
平成 5年3月日本大学第三高等学校卒業 (軟式野球部に所属)
平成 5年4月日本大学文理学部体育学科入学(中学高校一種保健体育教員免許取得)
平成 9年4月順天堂大学大学院スポーツ健康科学科入学
平成 9年4月「上達屋(有限会社ベータ・エンドルフィン)」入社
平成18年3月「上達屋(有限会社ベータ・エンドルフィン)」退職
平成18年4月独立
平成20年6月株式会社メイク・ユア・ロード 設立
平成30年7月座間ひまわり野球倶楽部設立

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